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何つくらせんだ!んもぅ
 子供が保育園でまっさらな白い熊のぬいぐるみを渡されました・・・

『おうちでお母さん、お父さんに お洋服を作ってもらって来てね』



なに!!!





そんなんしるかよ!!!!!






俺「お洋服なにがいいの〜?」
ガキ「パパのしょ〜かんし」
俺「は?」
ガキ「しょ〜〜〜〜かんしい!」






わかりましたよ!やってやるさ!バッタもんだけどな!!!!


着せ替えごっこが大変という事で袖はなくしましたが・・・
毎日、持ってよろこんで通園しております。

めでたしめでたし。
posted by: hfm2 | castertroy(casbal) | 00:09 | comments(7) | trackbacks(0) |-
状況報告でつ(涙)
おいら:なかなか火曜日に参加できていないため;
下記のNMやっとりません・・・
主催できるようなジョブはもっとりませんので、お暇な時手伝ってくだせ〜まし!

Kukulkan 毒牙のアートマ

Glavoid砂蚯のアートマ

Itzpapalotl炎蛾のアートマ

Kutharei無常のアートマ

Sippoy刹那のアートマ

Resheph山陰のアートマ

Raja秩序のアートマ

Amphitrite極彩のアートマ

Sedna海獣のアートマ   


ってか!全然やってないじゃん!!!!!!っっw

posted by: hfm2 | castertroy(casbal) | 02:48 | comments(7) | trackbacks(0) |-
キャスの物語 第1話
 キャス「ん・・・・ここはどこだ・・?」
とても体が重い感じがする。
夢でもみていたにだろうか・・
目の前がぼやけているが、徐々に瞳孔に光が集まってくるのが解る。
部屋・・・どこの部屋・・・?
ここはどこだ?
私はいったい・・

どこからか声が聞こえる。
謎の声「起きたかい?はじまったのだよ?」
頭が痛い・・少しづつだが体の末梢に血流を感じ始める。
キャ「誰だ!?お前はいったい・・」
謎の声「誰が問題なのではない、お前が何をすべきかが問題なのだ」
キャ「私は・・何をすべきなのか・・・」

少しづつだが、動くようになった体を起こしベットの横に座る。
自分がいったい何者で、何をしていたのか、何をすべきなのか・・・考えるが思いだせない。

何年、何ヶ月、寝ていたのだろう。
「ぐぅぅぅぅ」お腹の音がなる。  
自分がヒュームであり、生きているという感覚、そして今は夢ではないと実感した一瞬だった。
キャ「お腹が空いたなぁ」
何か見覚えのあるボックス・・その中を開けてみると、中には食材がびっしりと収納されていた。

キャ「エビ、貝、小麦粉、玉子、香辛料、魚、肉、野菜・・まだあるぞ?」
食材の量は、一般人が食すレベルの量では無かった。
まるで商売でもしていたかのよう。

そして、そこで目にしたもの・・・赤いローブに沢山のスパッツ、そして杖の数々。

体に冷感を感じた私は、おもむろに洋服を身につけた。
この感じ・・・とても暖かく、そして優しい感じがする。

その中でも、目にとまったのが柔道着のようなデザインの洋服だった。
しかし、ファッションセンス的に今は、身につける気が起きない。



キャ「よし、とりあえず何か料理を作るか。腹ごしらえしなくては」
なぜか自然に体が動きだす。
レシピは考えるまでもなく、体が覚えているかのように。
ペスカトーレ、カルボナーラ、タブナジアサラダ、そして寿司にカレーパン、私は今までの空腹を取り戻すかのように口にほうばった。
食塊をヤグードドリンクで胃の奥まで流し込み・・・何も考えずに勢いよく食した。

満腹感に満たされた私は、ジンジャーの香りがするクッキーをデザート代わりにし、今までの自分の経過を思い返る。

「ズーーーーーン!!ズーーーーーン!
額の中心部奥底にとても強い痛みを感じる。

徐々に記憶が蘇ってきた・・・
そう、あれは約半年前・・
料理人であり冒険家・・だった私は、当時の生活に行き詰まっていたのだ。

レベルも上がらず、メイジャンの試練にも挫折、物価上昇による不景気。
そして毎晩、酒にあけくれ路上で寝ては朝を迎えている生活だった。


そのまま、つい今まで寝てしまったのだろう。。。

しかし誰が私を家まで運んでくれたのか・・・・・・


記憶の中にあった食材屋のTarozaの事を思い出し連絡をしてみる・・

店には不在であったが、外出との事。
キャ「健在でよかった」
心をなでおろす・・・・


Qzakuに連絡したが、秘書の豚に行方不明でもう家には帰っていないと言われる。
Takatomにも連絡してみたがアカウントという心を奪われ、記憶喪失で精神病院に入院したとのこと。
Morinomizuはリアルなザルカバードに行きまくっていてあまり家に居ない。
Sainasは飼っていたペットのトンボと戯れてるうちに反撃をくらい亡き人へ・・

お世話になっていたFumimaxの家に連絡をしてみる。
アナウンス「おかけになった電話は、現在つかわれておりません・・」

どこへ行ってしまったのか・・放浪癖のあるあの人
キャ「まあ、いつか帰ってくるだろう・・・・」
と受話器を置いた。

キャ「そうだ!私には行かなければいけない所がある!HFM職安へ!」

謎の声「そう・・・それでいい・・・」


つづく

〈 第1話 完 〉





posted by: hfm2 | castertroy(casbal) | 11:24 | comments(3) | trackbacks(0) |-